うつ・パニック障害療養日記

うつ病・パニック障害を薬物治療や行動療法によって療養、フリーター(1人暮らし)を目指す日記です。

バスに乗ってきました6&視線恐怖、コンプレックスの話

こんばんは、とろニーです。

バスに乗ってきました!

そして

終点まで乗ることができました!!

めでたい!嬉しかったぁ。

昨日の6駅から終点(8駅)までの飛び級

いやーとりあえず久しぶりに嬉しい事が書けて良かったです。
終点から歩いて帰るのはちょっぴり大変ですけどね...

気温が安定しないので着る服が難しい!
今日は寒かった...。
疲れはそんなにないかなぁ、ダイエット時に10kmとか歩いてましたからね。
ここにきてその経験が活きてる!


6駅目から終点までの時間は3分ほど
つまり乗車するバス停から終点のバス停までは約10分位ということになります。

想像より短かったかな?Googleさんだともうちょいかかると書いていたので身構えていましたが、そんなそんなでした。

バスロータリーに入る以外はカーブもないし終点まで一直線!
6駅目からの不安材料は乗車時間以外はないかな?と思いました。

人ごみ(中)も歩いてきました

今更ながら人ごみという表現はどうなんだろう...という気もしますが。

終点の駅前まで行ったので駅構内を少し歩いてみました。
結構デパートとかも多いところなので夜中でも結構人がいます。

人ごみ(中)を歩く

の目標遂行にはピッタリぐらいの人の数
なので今日はバスに乗る&人ごみ(中)を歩くの2つに挑めました。
これを繰り返しやっていければ電車に乗れる日もそう遠くないのかな?

昼間のバスにまだ乗れない人の考える事ではありませんが...。

人ごみを歩いているときの感じはそんなに悪いものではなかったかなぁ。
ちょっと眠気があったりしたからですかねボーッとしてました。笑

その結果道に迷う

駅の構内を歩いて、入ってきたところとは逆の出口から出て、ウロウロしていざ帰ろうと思ったら「アレどうやって帰るんだっけ?」となった感じです。

Googleマップを見ても(?)な感じで...
うつ病とかパニック障害とか関係ないです...、バカなのと引きこもり歴が長いせいで方向感覚と建物の構造等の常識がバグってるんです...。

でもバスを待っている人とかはさすがに終点のバス停だけあって凄かった...。圧倒された。
最終バスだからアレに全員乗るのか...と思うと戦慄する...。
人の多いバスに乗るのはもうしばらく時間がかかるなぁ。

やはり薬は大事!

今日バスで終点まで行けたのは薬のおかげだと思います。
昨日は飲み忘れてしまいましたから尚更薬の大切さを思い知らされました。

今日も発作が全く無かった訳ではなかったんですけどね。
でも明らかに自分自身の力とは違う力強いが働いて発作を抑えてくれているのを感じました。(気のせい?)

最初の予定では終点まで行く予定は無かったんですけど、5駅目を過ぎる辺りで

コレは行けるんじゃ...?

と思い始めそのまま行ってしまいました。
上にも書きましたけど、多分薬の影響かボーッとして眠気があったんです。
だから「終点まで行こう!」って言うよりも「降りるの面倒だなぁ...」という感じで終点まで行けちゃいました。

かなりリラックスした状態でしたね。笑
もうちょっと乗ってたいなぁと思うくらい。
昨日の発作が嘘みたいです。

まぁこれが明日も続くとは限りませんけどね。先生にも言われている通り認知行動療法は一進一退なところがありますから。

前回も発作なく5駅乗れたらその後うつ病が悪化...ということもありましたし、油断は禁物。
明日は少しお休みするぐらいの気持ちで焦らずやっていこうと思います。


でも今回の出来事は進歩と薬が効いているかもしれないということを示す結果なのでこの先も順調にいければ来週の病院で先生に話すかもしれません。(重要!)

人ごみに対する恐怖はコンプレックスから

人ごみに対する恐怖というのはパニック障害によるものだけではありません。

元々視線に対する恐怖心がありました。

それは学生時代のいじめだとかもありますが一番大きいのは体型。

私は男性ですが平均よりも小柄です。

そのため街中を歩くとチラチラ見られている気がすると

あぁ自分を蔑んでいるんだなぁ...

笑い声が聞こえれば自分が笑われている
そんな気持ちになって外に出ることや人と話すことが怖くなってしまいました。


そんな自分が外に出るようになれたきっかけは単純なもので
体格によるコンプレックスに心を痛めていられるような状況ではなくなったからです。笑

元々この被害妄想やコンプレックスは学生時代の思春期独特の思考から膨らんだものでした。

どうしても自分と同い年の他の子と比べてしまう。
そして劣っている事実を突きつけられる...。

しかし時間が経過してほとんどの同い年の子達は皆社会に出て働いている今、気にしなきゃいけないことは体格でしょうか?

いや!このまま体格を気にしてひきこもっていたら大人としてさらにさらに差をつけられてしまう!

まだ間に合うかもしれない!動かなきゃ!

と思ったのが私がひきこもりから脱却しようと外に出るようになったきっかけでした。

まぁ差は縮められないかもしれません。
でももう体格とか気にしてはいられません。

コンプレックスが無くなった訳では全然ありません。
今日も歩けば周りの人と目で背比べをしてしまって落ち込みました...。

その為ちょっとここに吐けば楽になるかなと思い書かせていただきました。

共感して頂けて誰かの励みになれば幸いです!
皆さん、頑張りましょうね!
ファイトです!


最後に駅近くで撮った電飾(どアップ)の写真

終点までの乗車記念に撮りました。
こういう写真撮るのも遠くからだと視線を気にして落ち着いて撮れないからどアップになっちゃいました...。
電飾は綺麗でしたよ!まるで終点まで乗れた自分を祝福してくれているようでした。笑


ではでは。


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