うつ・パニック障害療養日記

うつ病・パニック障害を薬物治療や行動療法によって療養、フリーター(1人暮らし)を目指す日記です。

精神科の受診に行ってきました2 精神通院医療や手帳の話

こんにちは、とろニーです。

精神科病院へ行ってきました。

結局睡眠はとらずに起きてそのまま行きました。
これを書き終えたらすぐに寝たいと思います。笑


前の日記でも書いた通り銀行に行ってから病院へ行ったんですが
予想外に銀行が混雑!(9時でこんな混むのか...甘く見ていました)

しかも三台あるATMでおじいさんとおばあさんとおじさんが操作に手こずっているようで
それだけで8分位待ってようやく列が一つ二つと進んでいき、私の番が来たときには20分が経過していました。

急いで預け入れと引き出しを済ませて、抗不安薬を飲むため急いで自宅へ
坂を上るのに体力を使いました...。

手数料がかからないのが8時45分からで結構余裕を見て銀行へ行ったんですが、何が起こるか分かりませんね...。

病院に着いた頃には汗だくバテバテでした。
予約していた時間には遅れてしまいましたが特に何も言われることはありませんでした。(だからいいという訳ではありません...ちゃんと主治医には謝りました)


受付を済ませて待合室へ
書いておいた日記を見て話すことを確認しようと思いましたが、病院内はネットが繋がらない!

残念ながら書いた日記を読むことは出来ず...、しかも今回もかなり早く診察に呼ばれました。
予約した時間を過ぎていたのもあるのでしょうが結局読む時間はなかったです。

今度からは日記にまとめてメモ帳に保存しておこうと思います...。反省。


診察ではまとめた日記の記憶を辿りながら現状について説明しました。

改めて前の日記を確認すると話せなかったこともありましたが(抗うつ薬の副作用など)、大方大事な所は話せていました。

うつ傾向が前回から続いていると話すと
抗うつ薬を増やそうか?
という話になりましたが、眠気などの誘発が心配と話すと、今回は今までと同じ量で様子見ということになりました。


そして今回はそれ以外にも大事な話をしました。

メンタルクリニックに行ったらそこでも薬が処方されて抗うつ薬のお金がかなりかかってしまうのでは?
という懸念について話したところ、精神通院医療なる話をしていただけました。

これはどういうものか簡単に説明すると

色々な項目があり、それらに該当する者は診察料などが1割又はそれ以下に減額される。

というもの。
(地域ごとに変わるかもしれないので気になる方は病院で聞いてみて下さい)
国民健康保険での支払い額が3割ほどなのでこれが適用されればかなり私としては助かる話です。

これを受けられれば現在の通院している病院と、他のメンタルクリニックとの通院での金銭的な問題による不安材料は軽減されますからね。


それと同時に精神障がい者手帳の話もされました。
これはまだどうなるかは分かりませんが、もしかしたら貰うことになるかもしれません。

貰って少し生きやすくなるのなら貰っておきたいものですね。
ハローワークでも手帳によって考慮した仕事を紹介してもらえるそうですが...、まぁそこは眉唾物ですね。

そもそも手帳は何級とかありますけど、私はパニック障害うつ病を併発していますが、うつ病の度合いもちゃんと把握できてないので何級となるのか定かではありません。
生活が著しく困難というほとでもないのでそんなに重度ではないと思いますが...。

ちょっと手帳の話になったときにはビックリしましたけどね。
障がい者かぁ...、と。

まぁ最早何でもいいですけど...。


そんなこんなで今回の診察は終わりました。

診察が終わって精神通院医療の説明を聞くまで時間があったんですけど、その待ち時間に突然発作が起こって(人が多かったからかな?)ジーッと堪えていた以外は特に問題なく終わりました。

これから精神通院医療についての書類の記入で色々書かなきゃいけなかったり
運転免許証や通知カード、国民健康保険の写しを撮りに行かなきゃいけなかったりちょっと面倒ですが
これが通ればメンタルクリニックについても前向きに考えることができますからね。
しっかりとやってきたいと思います。


それじゃあ夕飯の準備まで寝ます...。
おやすみなさ~い。


ではでは。


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